私が医師なのに、ステロイドを勧められなかった理由

クローバーこどもクリニック院長の
眞々田容子(Dr.MaMa)です。

先日は動画をご覧いただき、ありがとうございました。

今日は少し、
私自身の話をさせてください。

実は私、医学生になってからしばらくの間、アトピーでした。

大学時代の食生活は、
今思うと恥ずかしいくらいひどくて。
コンビニのおにぎりとサンドイッチ、
ファーストフード、カップラーメン。


「手軽で安くてそれなりにおいしい」
それだけを基準に、
毎日食事を選んでいました。

そのころ、肌荒れがひどくなって。
かゆくて、眠れない夜も
何度もありました。

皮膚科に行くと、ステロイドを処方されます。
塗ると、すっとおさまる。
でも、やめるとまた戻る。


これを何度も繰り返していました。


転機は、ジムで出会った
一人のおばちゃんの一言でした。

「あなた、食べたもので
体は全部できているのよ。」

今となっては、
医師として当然知っている話です。
でも当時の私は、
その言葉がまるで
初めて聞く真実のように刺さりました。


試しに食事を変えてみました。

コンビニをやめて、
野菜を増やして、
加工食品を減らして。
 

みるみる、肌が変わっていったんです。
薬を使っていないのに。


実はその頃、もう一つ
思い当たることがありました。


毎朝カフェラテを飲んで、
チーズが大好きで、
乳製品を毎日かなり摂っていたんです。

ある時、乳腺にしこりができました。
怖くなって、乳製品をやめてみたんです。
しこりが、消えました。

医師として、
「現場で実感している」という感覚が
このときはっきりしました。

牛乳は「骨に良い」と言われています。
でも、牛乳に含まれるタンパク質は
 

人体で消化しにくく、アレルギーや炎症を
引き起こしやすい性質があります。

これは、私が患者さんに
お伝えしていることの一つです。


それから私は、
「なぜ食事で皮膚が変わるのか」を
医師として本気で調べ始めました。

分子栄養学を学び、
腸と皮膚の関係を学び、
自律神経や血流との連動を知るうちに、

「ステロイドは悪い薬ではないけれど、
これだけで根本は変わらない」

そのことが、医師として
はっきり見えてきました。

2024年の4月には、
自分の体で実験もしました。

意図的に血糖値スパイクを
起こし続けたんです。

2〜3週間後、
炎症が体中で広がり、
顔が1.2倍に腫れました。

医師として、データが欲しかった。
「食事と炎症がこれほど直結している」
ということを、
自分の体で証明したかったんです。


私がDr.MaMaのメソッドを作ったのは、
「自分と同じ思いをしている人を
一人でも減らしたい」

ただ、それだけです。

何年も薬を塗り続けて、
「もう体質だから仕方ない」と
半ば諦めながら生活している方に、

「根本から変わる方法がある」

ということを、知ってほしいのです。

眞々田容子(Dr.MaMa)
クローバーこどもクリニック院長
P.S.
動画をまだご覧になっていない方は、
ぜひ今日中にチェックしてみてください。
▶ 動画視聴はこちら 動画の視聴期限は明後日までとなっています。


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